36歳からの英語学習 | Category : 本

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フォーカス・リーディング

  • 2008/09/27 22:26
  • Category:
フォーカス・リーディング」を読みました。

書店でよく見かけていたのですが「あなたもいままでの10倍速く本が読める」の二番煎じだろうと思い、初めのうちは敬遠していました。しかしamazonで一番売れているようなので手に取ってみたところ中々面白い。
本書には『「売れているから」は買う理由にはならない』とありますが、ついつい買ってしまいました。

フォーカス・リーディング」の根底には、
 ・なぜその本を読むのか
 ・その本にどの位の時間をかけるのか
 ・その本から何をつかみたいのか
という問いかけの元に、自分がその本から何を血肉とするのかということを意識しながら読むという強いメッセージがあります。読書に対する姿勢が見直されました。
そして、速読に関しては、誰もが気軽に取り組めるような非常に実践的な訓練方法が示してあります。なんとか自分の物としたいと思っています。

まだ、かいちゃんのブログが英語ブログとして機能していた頃に、「How to read a book」が紹介されていました。その記事に非常に感銘を受け、私も是非洋書で読みたいと思っていましたが、まだまだ洋書で読むまでの実力は伴っていないと思い断念していました。
しかし「フォーカス・リーディング」でも「あなたもいままでの10倍速く本が読める」でも参考文献として一番に取り上げているので気になって仕方ありません。
そこで、次は邦訳版の「本を読む本 」を読んで、読書に対する考え方や方法論をもう少し突詰めていきたいと思います。

フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
(2008/08/01)
寺田 昌嗣

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あなたもいままでの10倍速く本が読めるあなたもいままでの10倍速く本が読める
(2001/09/19)
ポール・R・シーリィ

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本を読む本 (講談社学術文庫)本を読む本 (講談社学術文庫)
(1997/10)
モーティマー・J. アドラーC.V. ドーレン

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最強の集中術

  • 2008/09/22 21:47
  • Category:
現在リスニング対策として、1分位の音声に合わせて音読を100回やっています(英語耳Anchorsong流とでもいいましょうか)が、慣れてくると音読中に他のことを考えてしまうことが多いのが気になって仕方がありません。昔、基本構文を覚えようと、ひたすら筆記していたときも同じような感覚がありました。

その為、集中することに関する本を1冊は読まなくてはと思っていた矢先、アマゾンの書評が比較的良く、書店で内容を確認しても面白そうなので買ってみました。

これが大当たりでした。英語学習には必携の本ではないかとさえ思います。
集中のために効果的な心理学のテクニックが紹介されており、この本で紹介されているテクニックを実践できれば、英語学習だけにとどまらず、仕事への意欲や家庭円満、子育てにまで素晴らしい影響を与えてくれそうです。まだ一回しか通して読んでないですが、何度も何度も読み返してモノにしたいです。

最強の集中術最強の集中術
(2008/03/27)
ルーシー・ジョー・パラディーノ

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tuesdays with Morrie

  • 2008/09/07 23:45
  • Category:
洋書を月一冊ペースで読むということで、まず英語学習者の定番中の定番である。"tuesdays with Morrie"を読みます。結構前に買った本ですが、なかなか読み始められなかったので、読破できるようにブログで晒して9月中に読破しようと思います。

Tuesdays With Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest LessonTuesdays With Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson
(1997/09)
Mitch Albom

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日本人の英語

  • 2008/06/29 22:02
  • Category:
日本人の英語を読みました。
日本人が英語を書くときに陥りやすい間違いが詳しく説明されていて非常にためになります。
自分は英文を考えるとき、どうしても和文英訳から入ってすぐ行き詰るのですが、本書に書いているように、いかに「英語の頭脳環境」に入るか、が大事なのでしょう。
私は通勤中に読んだのですがサラッと読めるほど簡単な本ではありません。語彙も今の自分には難しく、内容も半分くらいしか掴めていないかもしれません。もっと、力を付けてから再読したいと思います。

日本人の英語 (岩波新書)日本人の英語 (岩波新書)
(1988/04)
マーク ピーターセン

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アメリカ(ヒストリカル・ガイド)

  • 2008/06/25 00:25
  • Category:
アメリカ (ヒストリカル・ガイド)アメリカ (ヒストリカル・ガイド)
(2004/08)
有賀 貞

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植民地時代からイラク戦争まで、アメリカの歴史全般に関して記述されています。

興味深かったのは、アメリカが奴隷制度や公民権運動に多くの犠牲を払って人種差別の撤廃を行ってきた事です。
昔は「アメリカの奴隷制度や人種差別などは酷いな」と漠然と思っていたのですが、今冷静に考えてみると部落問題、アイヌ問題、在日外国人の問題など日本は表立っていないだけで、アメリカより更に人種差別が酷いのではないかと感じています。(自分でも自然と差別的な考えを持つ事が多いです。)
人口減少の歯止めに大幅な移民受け入れという話しもありますが、それには人種差別の問題も同時に深く考えていかなければ上手くいかないのではないでしょうか。

もう一点、興味深かった点は、アメリカが引き続き移民政策を採っていて、今後も続くという事です。
アメリカは当初、欧州からの移民が多く、宗教はプロテスタントが主流でしたが、ここ最近はヒスパニック系とアジア系の移民が多く、宗教でもカトリックがプロテスタントの人口をひっくり返したとの事です。
そしてアジア系では特に中国からの移民が多く、彼らの多くは日本に対して過去の大戦から日本を快く思ってないようです。
今後もこれらの移民の流入により、アメリカの世論はいかようにも変化する可能性があるということを、頭においておく必要があるのかなと考えさせられました。

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プロフィール

tact

Author:tact
30代になり、「このままじゃいけない気がする」とは常々思いながら、単調な毎日を過ごしてましたが、「大人の英語独学マニュアル」というブログを偶然見つけて非常に感銘を受けました。

中学2年の英語の教科書が思うように理解できないレベルだったのですが、自分でも出来るかもしれないと思い、2006年8月から英語学習を始めました。

今まで、英語学習をしている方の様々なブログを読ませていただきましたが、皆さんもともと学生時代に英語が相当出来る方達ばかりです。私のように低レベルから、英語を再学習する人のブログは殆どありません。
果たして自分にも英語を習得することは出来るのかと不安でしたが、そんな低レベルからの成長過程が、これから英語を再学習しようと思う人たちの励みに少しでもなればと思っています。

現在は英検準1級を目指して勉強中です。

目指すレベルは辞書を引かずに洋書を楽しめるようになる事です。

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