36歳からの英語学習 | 学習内容

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今年は"Re-start"中心の学習になると思います。 具体的には、 1.ディクテーション 2.自分の中であいまいな単語の単語帳へ記帳   (該当する意味だけでなく、辞書に書いてある内容を全部網羅する) 3.解説の熟読 4.音読 5.ライティング(6回) 自分にとって、この中で一番大切なのはライティングだと感じています。ライティングしないと次の日の復習には、きれいさっぱり忘れてしまっている事が多いためです。(覚えているときもあるし、多分、記憶の結び付け方のコツを未だつかんでないんだと思います。) ただし、一つの例文を6回連続で書くのでは意味がありませんでした。 日本文をイメージしつつ、1Lesson分の例文を廻す感じでライティングするようになって、やっと記憶が定着する感じになってきました。 「英語上達完全マップ」には「意識的なゴリゴリ暗記は禁物です。」とあります。僕はこの意味をとり間違えていた気がします。初めのうちは、記憶しようと思わずに反復を心がけ、そのうち覚えると思って、次の日忘れてるのは気にしなかったんですが、これではいけないような気がしてきました。「ゴリゴリ暗記」とは自分にストレスを与えつつ記憶しようとする行為の事だと思います。決して記憶するなと言っているのではなく、記憶をするよう心掛けることは大変重要な事だと今は感じています。 ちなみに記憶に関しての事ですが、 Re-startでは定期的な復習という事で、 1日後復習 1週間後復習 2週間後復習 1ヶ月後復習 とあります。これは非常に理に適っている復習法らしいのですが、更に大事なこととして、トニー・ブザン氏の「頭が良くなる本」によると、10分後の復習がその後1日の記憶を高く保つのに有用であると論じています。 そのためのライティング(10分後の復習をライティング中にまかなえる)であり、1日後の復習は確実にこなす事が大事だと考えます。1週間後以降の復習は長期記憶獲得の為に必要ですが、多少は復習の時間がずれても問題ないのかなと考えています。 ところでマカセトキさんによると「6回という回数には学術的な意味があって、この回数を超えると人間は急に親近感を抱くようになるそうです。」とあります。これを元にライティング6回を決めたのですが、さすがに6回のライティングは非常に時間がかかるため、次の日の記憶の度合いを勘案しライティング回数の調整せねばと考えています。     
by 36karanoeigo | 2007-01-02 01:07 | 学習方法 | Trackback | Comments(0)
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tact

Author:tact
30代になり、「このままじゃいけない気がする」とは常々思いながら、単調な毎日を過ごしてましたが、「大人の英語独学マニュアル」というブログを偶然見つけて非常に感銘を受けました。

中学2年の英語の教科書が思うように理解できないレベルだったのですが、自分でも出来るかもしれないと思い、2006年8月から英語学習を始めました。

今まで、英語学習をしている方の様々なブログを読ませていただきましたが、皆さんもともと学生時代に英語が相当出来る方達ばかりです。私のように低レベルから、英語を再学習する人のブログは殆どありません。
果たして自分にも英語を習得することは出来るのかと不安でしたが、そんな低レベルからの成長過程が、これから英語を再学習しようと思う人たちの励みに少しでもなればと思っています。

現在は英検準1級を目指して勉強中です。

目指すレベルは辞書を引かずに洋書を楽しめるようになる事です。

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