36歳からの英語学習 | 読書のペースを上げなくては・・・。

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読書のペースを上げなくては・・・。

  • 2008/09/16 00:11
  • Category: 英語
洋書を月1冊ペースで読むということを、今年の目標に掲げましたが、これが結構きつそうです。
今、読んでいる"tuesdays with Morrie"は英文も簡単で読みやすいのですが、10日近くたってまだ30ページ位しか読めていません。
目標を達成するには1日10ページ以上読まなくてはいけません。
寝る前に毎日読んでいれば目標達成できるというのは、甘い考えでした。
これから相当ペースを上げなくては・・・。

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かいちゃん

タクトさん

相変わらずがんばっていますね。
読書は楽しみながら読むのが続けるコツです。焦らずに行きましょう!

ところで、本を読む場合の秘伝みたいなものをお話しますね。

私の尊敬する学者に小室直樹さんという人がいます。この人は学問の怪物とも言える人で、数学、経済学、歴史学、法学、政治学、宗教学、心理学といった分野で、その道の一流の学者がうなるような学説を幾つも打ち立てている人です。

小室直樹さんが編集者の人に、ある時、このような質問を受けました。

「すぐれた学者の資質とはどのようなものでしょうか?」

通常であれば、頭脳明晰なことや、理論や推論の力が優れていること、と言ったようなことを予想しますよね。

ところが、小室さんはこのように答えました。

「驚くべきことを驚くことができる素直な心である。」

意外でしょう!

私はこの小室さんの言葉を心に刻んで読書をするようにしました。そうすると、今まで何気なく読んでいた記事が、まるで、まったく違ったもののように読めるようになったのです。驚くべきことを驚くことができる素直な心は、なにも学者じゃなくても私たち一般の読者にも持つことができます。驚くべきことを驚こう!という姿勢で、本を読んでみてください。まったく違った世界が見えてきますよ。

参考になれば幸いです。

タクト

かいちゃん、こんばんは。

今読んでいる本に、「適度な刺激を安定的に受け、心身がリラックスした状態が一番集中できる状態」とありました。
驚くべきことを驚くことで、常に新しい刺激を受ける事によって、集中出来るんでしょうね。
仕事にしろ勉強にしろ、一番大事なところですね。

驚くべきことを驚くこととは、どんなことでも驚けるように、自分のアンテナを成長させる必要性も示唆しているようです。

「驚くべきことを驚くことができる素直な心である。」

いい言葉を頂きました。ありがとうございます。

  • URL
  • 2008/09/18 00:11
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tact

Author:tact
30代になり、「このままじゃいけない気がする」とは常々思いながら、単調な毎日を過ごしてましたが、「大人の英語独学マニュアル」というブログを偶然見つけて非常に感銘を受けました。

中学2年の英語の教科書が思うように理解できないレベルだったのですが、自分でも出来るかもしれないと思い、2006年8月から英語学習を始めました。

今まで、英語学習をしている方の様々なブログを読ませていただきましたが、皆さんもともと学生時代に英語が相当出来る方達ばかりです。私のように低レベルから、英語を再学習する人のブログは殆どありません。
果たして自分にも英語を習得することは出来るのかと不安でしたが、そんな低レベルからの成長過程が、これから英語を再学習しようと思う人たちの励みに少しでもなればと思っています。

現在は英検準1級を目指して勉強中です。

目指すレベルは辞書を引かずに洋書を楽しめるようになる事です。

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