36歳からの英語学習 | 通勤時間「超」活用術

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通勤時間「超」活用術

  • 2008/06/04 22:34
  • Category:

  ・通勤時間の活用
  ・朝の時間の活用
  ・"15年後の自分"を想像してみる
これらは普段、なんとなくは意識しているつもりでいたけど、明確な文章として読めた事で、色々とやる気がわいてきました。


著者は人生を以下のように考えているとの事です。


  10歳から25歳までは学習期。
  25歳から40歳が基盤構築期。
  40歳から55歳が充実期。
  55歳から70歳が飛躍期。
  70歳から85歳は社会貢献期。
  もし、85歳から100歳まで生きられるのなら、
  それは第2次社会貢献期。


東国原知事は人生のピークを60歳に持っていくと仰っていますが、これも素晴らしい。


自分も少しでもこのような人生が歩めるように、頑張りたいと思います。


通勤時間「超」活用術―1年で500時間得する (知的生きかた文庫 ひ 17-1)通勤時間「超」活用術―1年で500時間得する (知的生きかた文庫 ひ 17-1)
(2008/02)
久恒 啓一

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かいちゃん

やり直しの英語を始めて20年が経ちました。

ここ一年の変化として、ようやく英語が気にならなくなりました。

いままで、タイムやペーパーバックを読んでいて、英単語や文法が気になっていました。だから気になる単語や、言い回しをボキャリノートに書き取って、毎日朝稽古をしていました。ところが、ここ一年近く、ボキャリノートを作成していません。

別に知らない英単語がなくなったわけではありません。気にならなくなったのです。その分、エネルギーが書かれている内容に集中できるようになりました。

20年間、英単語とロングマンの格闘をしてきた結果、ようやく英語を単なるツールとして使えるようになりました。

おそらく、タクトさんがいう「充実期」に、遅まきながら入ったのかもしれません。

タクト

「英語を単なるツールとして使えるようになる」
誰もが手に入れたいと考えて、なかなか手に入れられなくて、日々もがき苦しんでいるんですよね。かいちゃん凄いです。
遅まきながらどころか、ブログを拝見するかかぎり充実しきっていますよ。
これからも、たくさんの知識に裏打ちされた素晴らしい記事で、私たちの知的好奇心を刺激してください。
私もかいちゃんに一歩でも近づけるよう、英語や読書を継続します!!
  • URL
  • 2008/06/08 20:33
  • Edit

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tact

Author:tact
30代になり、「このままじゃいけない気がする」とは常々思いながら、単調な毎日を過ごしてましたが、「大人の英語独学マニュアル」というブログを偶然見つけて非常に感銘を受けました。

中学2年の英語の教科書が思うように理解できないレベルだったのですが、自分でも出来るかもしれないと思い、2006年8月から英語学習を始めました。

今まで、英語学習をしている方の様々なブログを読ませていただきましたが、皆さんもともと学生時代に英語が相当出来る方達ばかりです。私のように低レベルから、英語を再学習する人のブログは殆どありません。
果たして自分にも英語を習得することは出来るのかと不安でしたが、そんな低レベルからの成長過程が、これから英語を再学習しようと思う人たちの励みに少しでもなればと思っています。

現在は英検準1級を目指して勉強中です。

目指すレベルは辞書を引かずに洋書を楽しめるようになる事です。

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