36歳からの英語学習 | おじいちゃん戦争のことを教えて

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おじいちゃん戦争のことを教えて

  • 2008/03/25 23:28
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おじいちゃん戦争のことを教えて
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最近かいちゃんのブログで話題になっている近代日本史に関する本を一冊読みたいと思い読んでみました。 おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状 (小学館文庫) 中条 高徳 / / 小学館 この本は日本人全員に読んで貰いたい。日本人のidentetyを教えてくれる良書です。なんか涙が出てきそうです。そして自分を正しい方向へ導いてくれていた両親に感謝。
by 36karanoeigo | 2008-03-25 23:28 | | Trackback | Comments(20)
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Commented by ふぐぼん at 2008-03-26 20:01 x
今アマゾンで書評をざっと読んできました。面白そうな本を教えていただいて、ありがとうございます。旅行のときにでもまとめて読んでみます。
Commented by かいちゃん at 2008-03-27 22:14 x
こんばんは。 私のブログの紹介ありがとうございます。 この本のアマゾンの書評にもでいているように、私たちは太平洋戦争の周辺について学校で学んでいないのですよね。 私たちの父親たちはかつて、あの戦争を大東亜戦争と呼んでいたのに、戦後の私たちの教育では、太平洋戦争と改められました。あたかも私たちは太平洋を隔てて、アメリカとばかり戦っていたような印象を受けます。日本は、東アジアで、イギリス、オランダ、フランス、オーストラリアと言ったヨーロッパの国々と戦っていたんですよね。 私たちは戦争というと、悲惨なことばかりが強調されて習ってきましたが、その戦争がどのような意味があり、後世にどのような影響を与えたかということを学びませんでした。戦後60年、そろそろ日本人はマッカーサーの呪縛から解けて、客観的に歴史を見直す時期に来ているのではないかと思います。 この本も是非読ませていただきますね。
Commented by 36karanoeigo at 2008-03-28 20:42 x
ふぐぼんさん、こんばんは 是非是非、読んでみてください。とても読みやすい文章で、時間があれば1日で読み終わっちゃいますんで、旅のお供には最適だと思います。読んで良かったと思わせてくれる本ですよ。
Commented by かいちゃん at 2008-03-28 20:43 x
こんばんは。 早速、営業の合間をぬって(サボって?)、近くの図書館へ行って、「おじいちゃん、戦争のことを教えて」を借りようとしたのですが、残念ながらありませんでした。その代わりに、中条さんの「だから日本人よ、靖国へ行こう」という本を借りてきました。 中条さんって普通のおじいちゃんではなかったのですね。アサヒビールで副社長になり、名誉顧問にまでなった人なのですね。 この本は、小野田寛郎さんとの対談をまとめたものでした。 小野田さんって、タクトさんの年代では記憶がないかもしれませんね。 1974年にフィリッピンのルバング島で、発見された旧人本兵です。 彼は終戦になったのを知らずに、ルバング島で30年以上も戦い続けた人です。彼の上司だった人がルバング島に行って、投降するするように命令して、武器を捨てて山から下りてきた軍人です。 小野田さんは帰国後、あまりにも日本人の価値観が変わってしまったのに嫌気がさし、ブラジルに移住してしまったということです。
Commented by かいちゃん at 2008-03-28 20:45 x
小野田さんの発言は非常に重みがあります。 その中でも、印象に残ったのは、小野田さんは小泉総理の靖国訪問の理由を内外に説明するときに使った、「靖国には心ならずも戦争に行って、亡くなられた方たちが祀られている」という言い方に怒りを覚えたというものでした。 確かに多くの人たちが、愛する家族を残して戦地に行くのは、心残りであったでしょう。後ろ髪を引かれる気持ちで、みんな日本を立って行ったのです。でも、彼らは愛する家族、そして祖国を守るために戦ったのです。最前線にいる時は、死の恐怖はないそうです。それよりも、彼らは自分を越えた尊いものを守るために、死ぬつもりで死んでいったのです。その瞬間は、「心ならずも」なんて、薄っぺらい気持ちなんか全然ないそうです。 最前線にいて、死をまじかに戦った人の言葉の重みがありますよね。
Commented by かいちゃん at 2008-03-28 20:45 x
戦後、私たちはGHQの作った歴史ばかりを学んできました。戦前の日本人はこんなに悪いことばかりをしてきたと思い込んでいます。戦後60年がたち、戦犯のように扱われているこれらの戦死された方たちの名誉を回復してあげることが、戦後に生まれた私たちの義務なのではないかと最近強く思うようになりました。 私はブログで戦争のことについて偉そうに書いていますが、私自身は両親に連れられて靖国へは小学校のころに一度だけ行っただけです。靖国には私の叔父が奉られています。彼はミッドウェイで戦死しました。彼はまだ18歳だったんです。今年の夏に自分自身の意思で訪問しようと思っています。
Commented by 36karanoeigo at 2008-03-28 21:09 x
かいちゃん、こんばんは かいちゃんのブログでアメリカでは独立宣言書(リンカーンのゲティスバーグの演説でしたっけ?)を幼稚園から教えていて、そこからナショナリズムが生まれるという類の話があったと思うのですが、この本によると日本でも戦前は小学3年か4年に教育勅語を暗記させられたとの事です。なんか似ているなと思いました。現代の日本も、このような教育を行う必要があると思いますが、ナショナリズムを唱えるとすぐ戦争へ結びつける人が多いですよね。そして先生方に多いように思います。残念で仕方ありません。もっとこの方面の知識を増やして、自分がまず娘に色々と教えてあげられるようになりたいと思っています。
Commented by 36karanoeigo at 2008-03-28 21:10 x
うお、コメント書いている間にたくさんコメントが来てました(笑)
Commented by かいちゃん at 2008-03-28 21:26 x
ナショナリズム(国民意識)ほど国家にとって重要なものはありません。 ナショナリズムがあって初めて、国は国民国家(Nation States)となるのです。国民国家は西洋人の発明です。国民国家になると、国力はいままでと比較にならないほど強大になります。アジアの国々が、ヨーロッパに屈したのは、国民国家になっていなかったからです。日本はいち早く国民国家になったから、ヨーロッパ列強から独立国家と認められたのです。 清帝国は日本の十倍以上の海軍力を持っていましたが、国民国家になっていなかったから、日本に勝てなかったのです。この国民国家になるために、天皇と教育勅語が必要でした。このアイディアを考え出したのは伊藤博文です。彼は天才政治家でした。 ナショナリズムはけっして悪いことではありません。 この国民国家とは何かというとこと、伊藤博文の偉大さについては、いずれ私のブログで初回したいと思っています。
Commented by 36karanoeigo at 2008-03-28 21:28 x
小泉首相の靖国参拝問題があった頃、僕は靖国参拝の為に国益が損なわれるのであれば、行かない方がいいんじゃないかとも思いましたが、今は違います。 靖国参拝を続ける事により韓国、中国との関係は悪化してその時点では国益を損なってしまうでしょう。しかし日本がこれから発展を遂げるには、自分たちが日本を愛し、その為に尽くすという事が大切だと思います。今の日本は各人の個性を大切にとかという考えもあるかもしれませんが、そんなじゃなくて、てんでバラバラなだけで、まるで経営戦略も何も無いベクトルの定まっていないうちの会社のようです。
Commented by ふぐぼん at 2008-04-16 08:56 x
旅行まで待てずに昨日読んじゃいました。かなり、かいちゃんさんのお話と被っていて、うんうん、と納得しながら読みました。 孫娘さんの、韓国人との付き合い方なんか、これが本来の隣人だよなあ、と思いました。 とにかく、日本人は、精神規範を作りなおす、教育と憲法を作りなおすことから始めないといけないと思いました。
Commented by かいちゃん at 2008-04-19 23:15 x
タクトさん 中条さんの本は、とても日本人の歴史をわかりやすく説明されていますね。この「おじいちゃん戦争のこと教えて」という本は、私の住む地域の図書館にはなかったのですが、中条さんの「語り継ぎたい日本の歴史」を読みました。メチャメチャ日本の正しい歴史がわかりました。とても参考になる作者をご紹介していただきましてありがとうございます。 ふぐぼんさん、 教育と憲法を作り直すことの必要性、同感です!私たちの輪は小さいですが、ぜひお互いにこの必要性を周りに広めていきましょう!ふぐぼんさんのおっしゃれていたように、私も今回の5月の連休中に、靖国神社に参拝に行ってこようと思っています。靖国には私の叔父が祀られています。彼がミッドウウェイで亡くなったとき19歳でした。今まで両親に連れられて、小学校のころに一回行ったことがありましたが、彼のことは前々頭にありせんでした。今回は念頭において、彼と先の大戦で日本のために戦われた方々に感謝をするために参拝しようと思っています。
Commented by 36karanoeigo at 2008-04-20 20:12 x
ふぐぼんさん レス大変遅くなりました。ごめんなさい。 「おじいちゃん戦争のことを教えて」読んで頂けて嬉しいです。この本読んだ後にかいちゃんのブログを読み返すと色々と日本の歴史が染み込んできますよね。
Commented by 36karanoeigo at 2008-04-20 20:12 x
かいちゃん 中條さんの本は素晴らしいですよね、私も「語り継ぎたい日本の歴史」を是非読んでみたいと思います。
Commented by 36karanoeigo at 2008-04-20 20:13 x
ふぐぼんさん、かいちゃん >日本人は、精神規範を作りなおす、教育と憲法を作りなおすことから これは私も全く同感です。 >ぜひお互いにこの必要性を周りに広めていきましょう! 友人や会社の同僚や取引先の方と話しをすると、教育や憲法までの話はなかなか行く事は無いのですが、精神規範とかそういう事は話す機会が結構あります。最近の日本人の性向が悪い方向へ向かっているという認識がそれぞれにあるんじゃないでしょうか。東国原知事ではないですが皆「どげんとせんといかん」と薄々思っているんだと思います。
Commented by 36karanoeigo at 2008-04-20 20:13 x
上手く言えなくて伝わりにくいかもしれませんが、自分では今の日本人は私も含めてなのでしょうが、芯が無いのかなと思います。例えば宗教だったり、家族の絆だったり、ご近所との付き合いだったり、愛国心だったり・・・。 「おじいちゃん戦争のこと教えて」にも書いてありますが、戦後の日本は物質的豊かさを求めて今に至ったわけですが、そこから精神的豊かさに転換しなければいけない時期なのでしょう。 そういった意味で、かいちゃんのブログを通して日本の歴史を再確認させていただいて、ふぐぼんさん他いろいろな方の意見を聞けて感謝しております。
Commented by 36karanoeigo at 2008-04-20 20:14 x
私の日本の歴史観は、かいちゃん、ふぐぼんさんと大概同じと思っているのですが、一つだけ気をつけなければいけないと思っている事があります。かいちゃんのブログで語られている事や中條さんの本は、あくまで日本人としての歴史観で、他の外国人の歴史観は全く違うという事だけは常に頭に入れておかないとという事です。歴史に正しい正しくないはないという事だけは忘れないようにしなければいけないと思っています。
Commented by かいちゃん at 2008-04-21 20:15 x
>戦後の日本は物質的豊かさを求めて今に至ったわけですが、そこから精神的豊かさに転換しなければいけない時期なのでしょう。 私がまだ小学校の低学年頃までは、「あの人は、お金はないけどりっぱな人だ。」って言葉をよく聞きました。昔は精神的に豊かだったのかもしれませんね。 でもいつしか、そのような言葉は聞かれなくなりました。 私自身も、お金がない人を立派な人だって思えなくなっちゃったんです。日本は、価値観が変わってしまったのかなって気がします。精神的に貧しくなったのかもしれませんね。
Commented by かいちゃん at 2008-04-21 20:24 x
>歴史に正しい正しくないはないという事だけは忘れないようにしなければいけない たしかにそうですね。栄光の進攻は、他国から見れば、「侵略」なんです。日本が白人からの植民地を防ぐ理由で、朝鮮を併合したと言っても、彼らから見れば、ありがた迷惑な話なのかもしれません。 中国の若者が、今回のチベット問題に関して、世界が非難していることに対して怒っているのも、歴史の見方が違うからなんです。彼らは、学校で、チベットの進攻は農民を解放することだったと習っています。彼らは、チベットの進攻は、リンカーンの奴隷解放を凌ぐ、歴史的偉業であると誇りに思っています。だからフランスなどの批判に対して、憤りを感じているんですよね。歴史観というのは難しいものです。
Commented by ふぐぼん at 2008-04-23 15:32 x
中国人の中でも多分、客観視出来ると言うか、冷静な人は居て、何で正しいことをしているのに世界中から叩かれるんだろう?と思っている人は居ると思います。ただ、表明すると命の危険があったり、掲示板に書き込んでも当局に削除されたりして多数派にはなっていないような気がします。 日本も、ネットの普及でマスゴミの偏向報道や悪事が露見しやすくなりましたが、時の権力者は恐らく関係無さそうかつ耳障りの良い言葉からなるネット規制法案を出すでしょうから、日本の世論がそれを阻めるかどうかが日本の未来の試金石になるように思います。
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ふぐぼん

今アマゾンで書評をざっと読んできました。面白そうな本を教えていただいて、ありがとうございます。旅行のときにでもまとめて読んでみます。
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  • 2008/03/26 20:01
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かいちゃん

こんばんは。
私のブログの紹介ありがとうございます。
この本のアマゾンの書評にもでいているように、私たちは太平洋戦争の周辺について学校で学んでいないのですよね。
私たちの父親たちはかつて、あの戦争を大東亜戦争と呼んでいたのに、戦後の私たちの教育では、太平洋戦争と改められました。あたかも私たちは太平洋を隔てて、アメリカとばかり戦っていたような印象を受けます。日本は、東アジアで、イギリス、オランダ、フランス、オーストラリアと言ったヨーロッパの国々と戦っていたんですよね。
私たちは戦争というと、悲惨なことばかりが強調されて習ってきましたが、その戦争がどのような意味があり、後世にどのような影響を与えたかということを学びませんでした。戦後60年、そろそろ日本人はマッカーサーの呪縛から解けて、客観的に歴史を見直す時期に来ているのではないかと思います。
この本も是非読ませていただきますね。

36karanoeigo

ふぐぼんさん、こんばんは
是非是非、読んでみてください。とても読みやすい文章で、時間があれば1日で読み終わっちゃいますんで、旅のお供には最適だと思います。読んで良かったと思わせてくれる本ですよ。

かいちゃん

こんばんは。
早速、営業の合間をぬって(サボって?)、近くの図書館へ行って、「おじいちゃん、戦争のことを教えて」を借りようとしたのですが、残念ながらありませんでした。その代わりに、中条さんの「だから日本人よ、靖国へ行こう」という本を借りてきました。
中条さんって普通のおじいちゃんではなかったのですね。アサヒビールで副社長になり、名誉顧問にまでなった人なのですね。
この本は、小野田寛郎さんとの対談をまとめたものでした。
小野田さんって、タクトさんの年代では記憶がないかもしれませんね。
1974年にフィリッピンのルバング島で、発見された旧人本兵です。
彼は終戦になったのを知らずに、ルバング島で30年以上も戦い続けた人です。彼の上司だった人がルバング島に行って、投降するするように命令して、武器を捨てて山から下りてきた軍人です。
小野田さんは帰国後、あまりにも日本人の価値観が変わってしまったのに嫌気がさし、ブラジルに移住してしまったということです。

かいちゃん

小野田さんの発言は非常に重みがあります。
その中でも、印象に残ったのは、小野田さんは小泉総理の靖国訪問の理由を内外に説明するときに使った、「靖国には心ならずも戦争に行って、亡くなられた方たちが祀られている」という言い方に怒りを覚えたというものでした。
確かに多くの人たちが、愛する家族を残して戦地に行くのは、心残りであったでしょう。後ろ髪を引かれる気持ちで、みんな日本を立って行ったのです。でも、彼らは愛する家族、そして祖国を守るために戦ったのです。最前線にいる時は、死の恐怖はないそうです。それよりも、彼らは自分を越えた尊いものを守るために、死ぬつもりで死んでいったのです。その瞬間は、「心ならずも」なんて、薄っぺらい気持ちなんか全然ないそうです。
最前線にいて、死をまじかに戦った人の言葉の重みがありますよね。

かいちゃん

戦後、私たちはGHQの作った歴史ばかりを学んできました。戦前の日本人はこんなに悪いことばかりをしてきたと思い込んでいます。戦後60年がたち、戦犯のように扱われているこれらの戦死された方たちの名誉を回復してあげることが、戦後に生まれた私たちの義務なのではないかと最近強く思うようになりました。
私はブログで戦争のことについて偉そうに書いていますが、私自身は両親に連れられて靖国へは小学校のころに一度だけ行っただけです。靖国には私の叔父が奉られています。彼はミッドウェイで戦死しました。彼はまだ18歳だったんです。今年の夏に自分自身の意思で訪問しようと思っています。

36karanoeigo

かいちゃん、こんばんは
かいちゃんのブログでアメリカでは独立宣言書(リンカーンのゲティスバーグの演説でしたっけ?)を幼稚園から教えていて、そこからナショナリズムが生まれるという類の話があったと思うのですが、この本によると日本でも戦前は小学3年か4年に教育勅語を暗記させられたとの事です。なんか似ているなと思いました。現代の日本も、このような教育を行う必要があると思いますが、ナショナリズムを唱えるとすぐ戦争へ結びつける人が多いですよね。そして先生方に多いように思います。残念で仕方ありません。もっとこの方面の知識を増やして、自分がまず娘に色々と教えてあげられるようになりたいと思っています。

36karanoeigo

うお、コメント書いている間にたくさんコメントが来てました(笑)

かいちゃん

ナショナリズム(国民意識)ほど国家にとって重要なものはありません。
ナショナリズムがあって初めて、国は国民国家(Nation States)となるのです。国民国家は西洋人の発明です。国民国家になると、国力はいままでと比較にならないほど強大になります。アジアの国々が、ヨーロッパに屈したのは、国民国家になっていなかったからです。日本はいち早く国民国家になったから、ヨーロッパ列強から独立国家と認められたのです。
清帝国は日本の十倍以上の海軍力を持っていましたが、国民国家になっていなかったから、日本に勝てなかったのです。この国民国家になるために、天皇と教育勅語が必要でした。このアイディアを考え出したのは伊藤博文です。彼は天才政治家でした。
ナショナリズムはけっして悪いことではありません。
この国民国家とは何かというとこと、伊藤博文の偉大さについては、いずれ私のブログで初回したいと思っています。

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小泉首相の靖国参拝問題があった頃、僕は靖国参拝の為に国益が損なわれるのであれば、行かない方がいいんじゃないかとも思いましたが、今は違います。
靖国参拝を続ける事により韓国、中国との関係は悪化してその時点では国益を損なってしまうでしょう。しかし日本がこれから発展を遂げるには、自分たちが日本を愛し、その為に尽くすという事が大切だと思います。今の日本は各人の個性を大切にとかという考えもあるかもしれませんが、そんなじゃなくて、てんでバラバラなだけで、まるで経営戦略も何も無いベクトルの定まっていないうちの会社のようです。

ふぐぼん

旅行まで待てずに昨日読んじゃいました。かなり、かいちゃんさんのお話と被っていて、うんうん、と納得しながら読みました。
孫娘さんの、韓国人との付き合い方なんか、これが本来の隣人だよなあ、と思いました。
とにかく、日本人は、精神規範を作りなおす、教育と憲法を作りなおすことから始めないといけないと思いました。
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かいちゃん

タクトさん
中条さんの本は、とても日本人の歴史をわかりやすく説明されていますね。この「おじいちゃん戦争のこと教えて」という本は、私の住む地域の図書館にはなかったのですが、中条さんの「語り継ぎたい日本の歴史」を読みました。メチャメチャ日本の正しい歴史がわかりました。とても参考になる作者をご紹介していただきましてありがとうございます。
ふぐぼんさん、
教育と憲法を作り直すことの必要性、同感です!私たちの輪は小さいですが、ぜひお互いにこの必要性を周りに広めていきましょう!ふぐぼんさんのおっしゃれていたように、私も今回の5月の連休中に、靖国神社に参拝に行ってこようと思っています。靖国には私の叔父が祀られています。彼がミッドウウェイで亡くなったとき19歳でした。今まで両親に連れられて、小学校のころに一回行ったことがありましたが、彼のことは前々頭にありせんでした。今回は念頭において、彼と先の大戦で日本のために戦われた方々に感謝をするために参拝しようと思っています。

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ふぐぼんさん
レス大変遅くなりました。ごめんなさい。
「おじいちゃん戦争のことを教えて」読んで頂けて嬉しいです。この本読んだ後にかいちゃんのブログを読み返すと色々と日本の歴史が染み込んできますよね。

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かいちゃん
中條さんの本は素晴らしいですよね、私も「語り継ぎたい日本の歴史」を是非読んでみたいと思います。

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ふぐぼんさん、かいちゃん
>日本人は、精神規範を作りなおす、教育と憲法を作りなおすことから
これは私も全く同感です。
>ぜひお互いにこの必要性を周りに広めていきましょう!
友人や会社の同僚や取引先の方と話しをすると、教育や憲法までの話はなかなか行く事は無いのですが、精神規範とかそういう事は話す機会が結構あります。最近の日本人の性向が悪い方向へ向かっているという認識がそれぞれにあるんじゃないでしょうか。東国原知事ではないですが皆「どげんとせんといかん」と薄々思っているんだと思います。

36karanoeigo

上手く言えなくて伝わりにくいかもしれませんが、自分では今の日本人は私も含めてなのでしょうが、芯が無いのかなと思います。例えば宗教だったり、家族の絆だったり、ご近所との付き合いだったり、愛国心だったり・・・。
「おじいちゃん戦争のこと教えて」にも書いてありますが、戦後の日本は物質的豊かさを求めて今に至ったわけですが、そこから精神的豊かさに転換しなければいけない時期なのでしょう。
そういった意味で、かいちゃんのブログを通して日本の歴史を再確認させていただいて、ふぐぼんさん他いろいろな方の意見を聞けて感謝しております。

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私の日本の歴史観は、かいちゃん、ふぐぼんさんと大概同じと思っているのですが、一つだけ気をつけなければいけないと思っている事があります。かいちゃんのブログで語られている事や中條さんの本は、あくまで日本人としての歴史観で、他の外国人の歴史観は全く違うという事だけは常に頭に入れておかないとという事です。歴史に正しい正しくないはないという事だけは忘れないようにしなければいけないと思っています。

かいちゃん

>戦後の日本は物質的豊かさを求めて今に至ったわけですが、そこから精神的豊かさに転換しなければいけない時期なのでしょう。
私がまだ小学校の低学年頃までは、「あの人は、お金はないけどりっぱな人だ。」って言葉をよく聞きました。昔は精神的に豊かだったのかもしれませんね。
でもいつしか、そのような言葉は聞かれなくなりました。
私自身も、お金がない人を立派な人だって思えなくなっちゃったんです。日本は、価値観が変わってしまったのかなって気がします。精神的に貧しくなったのかもしれませんね。
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かいちゃん

>歴史に正しい正しくないはないという事だけは忘れないようにしなければいけない
たしかにそうですね。栄光の進攻は、他国から見れば、「侵略」なんです。日本が白人からの植民地を防ぐ理由で、朝鮮を併合したと言っても、彼らから見れば、ありがた迷惑な話なのかもしれません。
中国の若者が、今回のチベット問題に関して、世界が非難していることに対して怒っているのも、歴史の見方が違うからなんです。彼らは、学校で、チベットの進攻は農民を解放することだったと習っています。彼らは、チベットの進攻は、リンカーンの奴隷解放を凌ぐ、歴史的偉業であると誇りに思っています。だからフランスなどの批判に対して、憤りを感じているんですよね。歴史観というのは難しいものです。
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ふぐぼん

中国人の中でも多分、客観視出来ると言うか、冷静な人は居て、何で正しいことをしているのに世界中から叩かれるんだろう?と思っている人は居ると思います。ただ、表明すると命の危険があったり、掲示板に書き込んでも当局に削除されたりして多数派にはなっていないような気がします。
日本も、ネットの普及でマスゴミの偏向報道や悪事が露見しやすくなりましたが、時の権力者は恐らく関係無さそうかつ耳障りの良い言葉からなるネット規制法案を出すでしょうから、日本の世論がそれを阻めるかどうかが日本の未来の試金石になるように思います。
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30代になり、「このままじゃいけない気がする」とは常々思いながら、単調な毎日を過ごしてましたが、「大人の英語独学マニュアル」というブログを偶然見つけて非常に感銘を受けました。

中学2年の英語の教科書が思うように理解できないレベルだったのですが、自分でも出来るかもしれないと思い、2006年8月から英語学習を始めました。

今まで、英語学習をしている方の様々なブログを読ませていただきましたが、皆さんもともと学生時代に英語が相当出来る方達ばかりです。私のように低レベルから、英語を再学習する人のブログは殆どありません。
果たして自分にも英語を習得することは出来るのかと不安でしたが、そんな低レベルからの成長過程が、これから英語を再学習しようと思う人たちの励みに少しでもなればと思っています。

現在は英検準1級を目指して勉強中です。

目指すレベルは辞書を引かずに洋書を楽しめるようになる事です。

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