36歳からの英語学習 | 英和辞典も捨てたものではないなと

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英和辞典も捨てたものではないなと

英和辞典も捨てたものではないなと
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今年の目標の一つに「英和辞典から英英辞典に全面移行」を掲げたのですが、英英辞典も捨てたものでないよなと言うのがありました。 LASDでは excuse=to forgive someone,usually for something that is not very serious とあります。 はじめは"usually for something that is not very serious"の部分をあまり気にしていなかったんですが、スーパーアンカーで"foegive"を調べると、以下のように書かれていました。 以下引用 聖書は名詞としての「許し」や動詞としての「許す」という語が頻出する。その場合の「許し」とは、「自らの恨み・復讐の欲求などを取り去って、相手を心の底から許すこと」をいい、キリスト教徒が神から命じられた日常的業務である。日本文化では「罪」(sin)を考えることが少ないのと呼応して、「(心からの)許し」を考えることも少ない。日本人が「許せない」と言う場合は、多くの場合It can't be forgiven.ではなく、It's inexcusable.(弁解の余地なし)である。 これを読んで"excuse"と"forgive"の違いが明確になりましたし、"usually for something that is not very serious"があるのも納得しました。 英和辞典も捨てたものではないなと実感した所です。 グリム・クラシックス (洋販ラダーシリーズ) グリム兄弟 / / アイビーシーパブリッシング 総単語数 7,590語 ALL IN ONE : ?80~76?75~71?45~41?10~6  : 2.5h ボキャリ・ノート : Huckleberry Finn(洋販ラダーLV2) : 1h リーディング : Grimms' Classics(洋販ラダーLV1) : 0.5h リスニング : ALL IN ONE聞き流し : 2h 今日の学習時間 : 6h
by 36karanoeigo | 2007-08-22 00:15 | 学習方法 | Trackback | Comments(0)
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30代になり、「このままじゃいけない気がする」とは常々思いながら、単調な毎日を過ごしてましたが、「大人の英語独学マニュアル」というブログを偶然見つけて非常に感銘を受けました。

中学2年の英語の教科書が思うように理解できないレベルだったのですが、自分でも出来るかもしれないと思い、2006年8月から英語学習を始めました。

今まで、英語学習をしている方の様々なブログを読ませていただきましたが、皆さんもともと学生時代に英語が相当出来る方達ばかりです。私のように低レベルから、英語を再学習する人のブログは殆どありません。
果たして自分にも英語を習得することは出来るのかと不安でしたが、そんな低レベルからの成長過程が、これから英語を再学習しようと思う人たちの励みに少しでもなればと思っています。

現在は英検準1級を目指して勉強中です。

目指すレベルは辞書を引かずに洋書を楽しめるようになる事です。

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