36歳からの英語学習 | 2012年04月

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Messenger

  • 2012/04/26 23:11
  • Category: 洋書
The Giver、Gathering Blue はそれぞれ独立して読めるのですが、この Messenger は前2作を読まないと面白さは発揮されませんが、前2作を読んでいれば、本作は非常に面白く一気に読んでしまうこと受け合いです。

これら3作の中では The Giver が一番評価が高いようですが、私はこの Messenger が一番面白かったです。

物語の最後は読者にゆだねられているような内容で、「え?これってどっちなの?」と随分悩んでしまい、自分の読解力に不安もあり何度も読み返してしまいました。どうやらネイティブの間でも賛否両論があるようです。いずれにしても最後は心を揺さぶられる内容になっています。

この The Giver シリーズは Messenger で終わりではなく、今年の10月に Son という続編が出るようです。これまでの気になっている部分が明らかになるかもしれませんし、Messenger の最後がどうだったのかもハッキリするでしょう。今から楽しみです。



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Gathering Blue

  • 2012/04/20 22:28
  • Category: 洋書
The Giver の続編にあたりますが話の繋がりはありません。
次の Messenger で The Giver と Gathering Blue の物語は繋がります。
舞台は森に囲まれた村で、森には野獣が潜んでおり、人々はその野獣を恐れて村から外へは出ることが出来ません。その村で、親を無くした足の不自由な少女 Kira が少しずつ自分の仲間を増やし成長していく姿を描いています。


 

Kindle Touch Software Update Version 5.1.0

  • 2012/04/14 06:46
  • Category: Kindle
Kindle Touch の Version 5.1.0 が公開されました。

Kindle Touch Software Update Version 5.1.0

尚、アップデートはWi-Fi経由では残念ながら行えませんPCが必要になります。

こちらからアップデート・ファイルをPCにダウンロードする。
②PCからKindleのルートディレクトリにアップデート・ファイルをコピーする。
③PCからKindleを取り外す。
③セッティングのメニュー画面からメニューボタンを押してアップデートする。

このアップデートのランドスケープ・モードにより、Kindleを横置きにして読むことが出来るようになりました。図や表の多い書籍を読むのに便利になります。



The Giver

  • 2012/04/11 00:07
  • Category: 洋書
アメリカ児童文学を対象にしたニューベリー賞を受賞した作品です。(Holesもこの賞を受賞しています。)
児童向けの本という事で、文章は読みやすく登場人物も少ないので、洋書に慣れていない人にもお勧めです。しかも物語は非常に面白く、大人でも充分に楽しめる内容になっています。私は個人的に、子供には少しショッキングな内容も含まれているので、どちらかと言うと大人向けかなとさえ思います。

物語は、人々の生活全てが完璧に管理された世界が舞台です。そこは衣食住の不自由や争いごとが全くない、穏やかに暮らせる楽園のような場所です。はじめは、ジョナスという少年がそのコミュニティで暮らしている描写が続くのですが、12歳から就く職業の訓練を始める辺りから物語は非常に面白くなっていきます。

とても面白いので是非読んでみてください。

Gathering Blue、Messengerと続く3部作の内の1冊です。


 

Kindle Touchのすすめ

  • 2012/04/04 21:35
  • Category: Kindle
英語学習者の洋書の読み方として良く耳にするのが「辞書を引かずに洋書を読む」ということではないでしょうか。
この読み方には、語彙制限のある洋書を読む方法、分からない単語ばかりでもガムシャラに読む方法、1ページに知らない単語が2個か3個以内の本を読む方法等色々とあると思います。
しかし自分のような語彙力の無い者は、このような読み方だと内容の面白い洋書は読めなかったり、内容が面白い本でも意味が分からず結局つまらない状況に陥ります。

そこで辞書を引き引き洋書を読むのですが、辞書を引いている間は本から離れてしまっているため、読書が途切れ途切れになってしまいます。
しかも辞書を調べて本に目を戻しても、どこまで読んだか分からず、どこまで読んだかを探している間に、調べた単語を忘れてまた辞書を引いたり・・・。
英語学習者にとって洋書読むということは、英文を読んでいる間だけが付加価値を生んでいるのであって、辞書を引いたりどこまで読んだか探している時間は全く無駄な時間です。
そういった意味での「辞書を引かずに洋書を読む」だと思うのですが、これがつまらない。

そこでKindle Touchです。Kindle Touchだと知らない単語は指で押すだけで意味がポップアップするので、辞書を引く手間や、どこまで読んだか分からなくなる事は一切ありません。

私は200ページくらいの短い洋書を読むのにも1ヶ月くらいかかっていましたが、Kindle Touchだと10日位で1冊読めるようになりました。


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プロフィール

tact

Author:tact
30代になり、「このままじゃいけない気がする」とは常々思いながら、単調な毎日を過ごしてましたが、「大人の英語独学マニュアル」というブログを偶然見つけて非常に感銘を受けました。

中学2年の英語の教科書が思うように理解できないレベルだったのですが、自分でも出来るかもしれないと思い、2006年8月から英語学習を始めました。

今まで、英語学習をしている方の様々なブログを読ませていただきましたが、皆さんもともと学生時代に英語が相当出来る方達ばかりです。私のように低レベルから、英語を再学習する人のブログは殆どありません。
果たして自分にも英語を習得することは出来るのかと不安でしたが、そんな低レベルからの成長過程が、これから英語を再学習しようと思う人たちの励みに少しでもなればと思っています。

現在は英検準1級を目指して勉強中です。

目指すレベルは辞書を引かずに洋書を楽しめるようになる事です。

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