36歳からの英語学習 | Category : 本

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空飛ぶタイヤ

  • 2011/09/11 23:11
  • Category:
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)
池井戸 潤
講談社
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空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
池井戸 潤
講談社
売り上げランキング: 163

☆☆☆☆☆

 「下町ロケット」を読む前に、池井戸さんの著作を一冊読んでおこうと思い、本屋で平積みになっていた本書を購入しました。
 三菱自動車のリコール隠しが題材になった小説です。中小企業の社長が大企業の自動車会社や銀行を相手に奮戦する企業小説です。
 寝る前にちょっと読み始めたのですが、35P辺りでグッときて虜になってしまいました。読みやすい文章、飽きのこない展開で一気に読ませてくれます。
 成毛眞さんが「言葉の力に圧倒されて、日常生活に支障をきたすのであえて小説は読まない」とおっしゃっていますが、その感覚が味わえる小説です。
 是非「下町ロケット」を読む前に読んでください。感動に震えてください。
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機動戦士ガンダムUC 第8巻

  • 2009/04/27 23:08
  • Category:
機動戦士ガンダムUC第8巻を読了。面白すぎて一気読み。このまま20巻位まで続けて欲しいのだけど、もうすぐ終わりらしい。残念。

機動戦士ガンダムUC (8)  宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9)機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9)
(2009/04/25)
福井 晴敏

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未来を拓く君たちへ

  • 2009/04/26 07:03
  • Category:
私は、英語の勉強を始めるまでは、いつも何か打ち込める事や刺激される事を探していました。
仕事上では、新しい事に取り組んでいる間は楽しいのですが、慣れてきてルーチンワーク化するとつまらなくなり、新しい職場に移りたくなったり、私生活ではネットゲームにはまったりしてました。
しかし、何かもの足りずに悶々とした日々を過ごしていました。
中学、高校、大学、そして就職して3年くらいまでは色々覚える事があって、自分が成長している実感はあったのですが、それ以降は何も成長していないで単に惰性で生きていた感がありました。
それが3年くらい前から英語の勉強を初めて、少しずつ力がついている事が実感できて、学生時代を懐かしくも思い、そして「自分は常に成長していたい」と言う事がはっきり分かりました。

未来を拓く君たちへ を読みました。
おぼろげながら思っていた「成長」とは何かと言う事が、よりはっきりと認識できるようになりました。
「成長」のことだけではありません。これからの人生、何にプライオリティを置いて生きていく事が大事かが書かれています。
著者は一人でも多くの人にこの本を読んで貰いたいといっていますが、まさしくそう思います。本屋さんで見かけたら、序章だけでも読んでみて下さい。

未来を拓く君たちへ (PHP文庫)未来を拓く君たちへ (PHP文庫)
(2009/01/06)
田坂 広志

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ガンダムUC

  • 2009/02/03 23:58
  • Category:
ガンダムUC著者の福井晴敏さんの小説は、ストーリーのテンポが良く面白いので、ガンダムUCも是非読んでみたいと思ってしばらく経ちましたが、やっと読むことが出来ました。
設定は映画「逆襲のシャア」から3年後の宇宙世紀0096年の話です。
こちらのサイトによると自分は「宇宙世紀派よりの1st原理主義者」みたいですが、大満足のストーリーです。今のところ7巻まで出ていますが、ガンダム好きは一気に読んでしまうこと請け合いです。

機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
(2007/09/26)
福井 晴敏

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「美しい国へ」

  • 2008/10/10 23:28
  • Category:
美しい国へ (文春新書)美しい国へ (文春新書)
(2006/07)
安倍 晋三

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かいちゃん大絶賛なので読んでみました。

この本を読むまでは「美しい国へ」というスローガンは、よく意味もわからずに、なんだろうって感じでしたが、この本を読むと、「ナショナリズム」という戦後の日本が失ってしまった日本人の日本に対する真っ当な思いを「美しい国へ」をスローガンに具現化したかったのだと言うことがわかりました。
ただ一般的にはやはり「美しい国へ」は解りにくかったろうとも思います。小泉さんの「郵政民営化」みたいに効果は分けわからなくても、やろうとしていることは誰でもわかる、例えば「教育の再生」とかのようなスローガンの方が良かったでしょう。
(「教育の再生」の中でも大切なのは「モラルの回復」と言っておられるところが好感もてます。)

この本全体に、安部前首相の日本を愛する気持ちがひしひしと伝わってきて、外交、少子化、教育政策に関しては、全くその通りと納得させられることしきりでした。でも経済政策への言及が殆ど無かったのは弱い点なのかもしれません。

いずれにせよ、安部前首相のひととなりを垣間見られて良かったです。そして良書です。



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プロフィール

tact

Author:tact
30代になり、「このままじゃいけない気がする」とは常々思いながら、単調な毎日を過ごしてましたが、「大人の英語独学マニュアル」というブログを偶然見つけて非常に感銘を受けました。

中学2年の英語の教科書が思うように理解できないレベルだったのですが、自分でも出来るかもしれないと思い、2006年8月から英語学習を始めました。

今まで、英語学習をしている方の様々なブログを読ませていただきましたが、皆さんもともと学生時代に英語が相当出来る方達ばかりです。私のように低レベルから、英語を再学習する人のブログは殆どありません。
果たして自分にも英語を習得することは出来るのかと不安でしたが、そんな低レベルからの成長過程が、これから英語を再学習しようと思う人たちの励みに少しでもなればと思っています。

現在は英検準1級を目指して勉強中です。

目指すレベルは辞書を引かずに洋書を楽しめるようになる事です。

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